くさなぎ井戸端会
  子育ち・親育ち&発達障害啓蒙 

 

井戸端会の発足

活動内容

 

こんな子いるかな?

学校や幼稚園、お稽古ごとの教室などで、ちょっと気になるなぁ?と感じられる子を見かけることがありませんか?

ウチの子、いつになったら落ち着くのかしら・・・とちょっと心配になることはありませんか?

反対に、ウチには関係ない他人事・・・そう思われるお母さんも多いと思います。
しかし現在、16人に1人の割合(6%)で、生活や学習の場面等で困難を感じている子どもが存在すると言われています。

 

「学級崩壊」という言葉が、ひところテレビや新聞で飛び交いました。 
原因は学校か、親か、幼児教育か、いろいろな角度から模索され、ある可能性が注目されました。
それが「軽度発達障害」の存在と、それを取り巻く周囲の環境が整備されていないことによってひきおこされる、
さまざまな問題なのです。
近頃では、この問題もかなり頻繁にメディアに登場するようになりました。
書店でもさまざまな書籍が並び、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)シリーズなどが話題になっています。
行政も真剣に教育現場での対応を考え、実施を始めています。

困難を感じる子のすべてが「発達障害」というわけではありませんが、現実に子どもたちに起こっていることなのです。

 

気づきにくい軽度発達障害

軽度発達障害と言われるものは、次のようなものがあるようです。

 

ADHD(注意欠陥/多動性障害)

注意力を持続できず、人の話を聞くことができない。落ち着きがなく、集団行動ができないなど。

 LD(学習障害)

読む・書く・聞く・話す・計算する、または推論する能力のうち、特定のものの習得の遅れなど。

 アスペルガー症候群

他人と関わるのが苦手。自分勝手に見られることが多い。人の気持ちや雰囲気が読めない。こだわりが強いなど、対人関係、コミュニケーションの困難や想像力の欠如。

 高機能自閉症

 

これらの障害の特徴は、必ずしもこの症状である、と決まったものではなく、重複してもっている場合や、成長と共に診断名がかわる場合もあります。判断基準も難しく、幼い頃には見逃されやすく、はっきり症状が表れるのは小学校の中学年以降である場合もあります。なによりもまず母親が「あれ?おかしいな」と気づくことが肝心です。

 

 

 

 

 

 

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