くさなぎ井戸端会
  子育ち・親育ち&発達障害啓蒙 

 

 

発達障害について

活動内容

 

くさなぎ井戸端会の発足

 

発達障害について、私達は、子育てをしているお母さんたちはどのくらい知っているのでしょう。
発達障害を持って、一番苦しいのは、親以上に、その子自身。

親が、学校が、地域が、障害について理解し、認め合い、働きかけることによってみんなが救われるのならば・・・今すぐに始めなくては。。。 

 

「地域みんなで互いの違いを認め合い、助け合い、楽しく子育てできたらいいな・・・」
そんな思いから、この会を立ち上げました。
とは言っても、プロフェッショナルな解決法を指導する会ではありません。
運営スタッフも含め、身近な人たちからより多くの人へ、学習し合い、話し合い、共に理解を深めていこうと活動してします。 

 

 

 

 そして、くさなぎ井戸端会はこんなことを目指しています

 

 気になる”ウチの子の様子”を親が気づいてあげましょう

障害の有無はさておき、「ウチの子、個性的なだけ?」「子供ってみんなこうなの?」と気になることは ありますか?まず、親が気づくことが第一歩です。

 

 親が変われば、子は変わる

子供への対応、働きかけが変わることで、その子の問題行動は減らせます。
特性が強い子、いわゆる育てにくい子、などへの指導方法は、実はすべての子供に対しても有
効な働きかけです。問題となる行動もその子にとってのSOSである場合もあります。
行動を理解し、本人を認めることから始めましょう。

 

 幼稚園・保育園や学校と協力しましょう

問題行動のほとんどは、園や学校などで目立ちます。親の目の代わりとなる先生は”ウチの子”をどのように見てくれているのでしょう。幼稚園なら、お迎えの時間など、相談をする機会もありますが、小学校となると、先生とのコミュニケーションの場もかなり限られてしまい、気がかりなお母さんは孤独に悩みがちです。そこで一歩を踏み出し、先生方と充分なコミュニケーションをとることで、より良い関係を作り、早期に問題を解決したいものです。

 

  「特別支援教育」が平成19年の春から実施されはじめます

   行政もこの問題に真剣に取り組み、小・中学校では保護者に理解と協力を求める内容が通知
   されました。

   文部科学省では特別支援教育の在り方の基本的考え方」
   次のように示しています。   

 特別支援教育とは、従来の特殊教育の対象の障害だけでなく、LD、ADHD、高機能自閉症を含めて障害のある児童生徒の自立や社会参加に向けて、その一人一人の教育的ニーズを把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うものである。

参考サイト  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main.htm

 

このような行政の実施に伴い、学校と家庭(地域)が共に学び、お互いを認め合っていくことで
太いパイプでつながり、一緒に子供を育てる環境を作ることが理想です。 

 

 「ノーマライゼーション」に向かう

  「障害の有無にこだわらず、誰もが地域の中で当たり前に暮らしていける社会」を目指します。

   地域の中でいろいろな交流を持ちましょう。町内会、子供会、老人会、学校など、身近な関わりが
  社会を変えて行きます。

 

 

 

 

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