初めまして、先生!

〜新しいクラスが楽しくなる2つのコツ〜

(みのコメ掲載記事)

 

/瓦離汽鵐哀薀垢浪真А

 

進級して担任の先生と初めての顔合わせの日。私は、たくさんのMEMOをとります。

【・・・優しい笑顔。通る声。落ち着いたしぐさ。字がきれい。ユーモアがある。

 子どもを認めてくれる。よいクラスだと思っている。楽しい様子。センスがいい。

 姿勢がいい。生き生きしている・・・】 などなど。


そうです!
先生のお話しを聴きながら、先生の“いいところ探し”をして、それをMEMOするのです。

 


そうして、帰ってから子どもにそれをそのまま伝えます。

「あなたは、今年もラッキーだったよ!!たくさんの“いいところ”をもった素敵な先生だね〜。」と。


子どもは、親の目で見た色のサングラスを掛けることになります。
親の見方が子どもの見方に影響するのです。

ですから、私は、未来が明るく希望に映るサングラスを子どもに渡すようにしています。

 

 

二人三脚deエッチラホイッ♪  

 

『うちの子、どうも先生と相性が合わないのよ〜。』とは、よく聞くこと。

『後、半年だから我慢させるわ。』って、もったいない。

それって、本当に性格が合わないのでしょうか?


よ〜く伺っていますと、夏休みにもなる頃には、参観会や子どもを通して

先生の“大事にされている考え方”がわかってきます。


例えば、調和規律責任感を大切に指導される先生・・・などなど

前の先生と比較して今度の先生のやり方を批判、非難しても無益なことです。


今度の先生の大切にされている目当てに波長を合わせていくと、

子どもはその年その部分が伸びるのです。


こうして、小学校6年間で6つの大切な秩序を学ぶことになり、

子どもは、6つの宝物を手に入れられるのです。          



素晴らしいことだと思いませんか?


教育、しつけは家庭と学校の二人三脚。


エッチラホイッ♪と、先生に波長を合わせてみませんか?