LOCOMS プロフィール

 

   LOCOMS( ロコムス)とは『ロハス(LOHAS)なコミュニケーション(Communication)を学習(Study)する』意味です。

    

   平成17年度に発足静岡市を中心に活動しています。

      平成20年度静岡市の後援事業として認められました。  

 

   主な活動 

      詳しくは各会のページをご覧下さい。参加資格はありません。どなたでもお気軽にご参加ください。

    


     くさなぎ井戸端会  月1回開催
       「地域みんなでお互いの違いを認め合い、助け合い、楽しく子育てで来たらいいな...」
       くさなぎ井戸端会のテーマです。こんな子いるかな?『軽度発達障害』について、より多くの人たちと、

       共に理解を深めていこうと活動しています。


     ママpika学習会
       『自分発見講座』  月1回開催
       自己分析しながら親子関係を見直す、子育てに役立つ参加型学習会です。

 

                ※くさなぎ井戸端会とママpika学習会は小さなお子様連れでも結構です。(託児はありません。

 


     STEP勇気づけセミナー 
       子どもの"やる気"を育てる子育て法 親子関係・人間関係を見直します。

 


     特別支援教育講座
       「特別支援教育」はどの子も伸びる「子ども支援教育」!!

       ※幼稚園保護者会・小学校PTAなどの出前講座もしています。お気軽にお問い合わせください。

 

           講演会 

      平成20年3月8日 静岡市中央公民館・くさなぎ井戸端会 主催

       加藤弘通 氏 『見方を変えて 子どもの問題をみる〜保育・教育のなかの木になる子を例に〜』

 

 

  LOCOMS代表 みのちゃん ごあいさつ

 

こんにちは。LOCOMSのホームページをご覧いただきありがとうございます。
LOCOMS代表みのちゃんです。LOCOMSは私ひとりの力ではなく、素敵な仲間たち・地域のみなさまに支えられ、成り立っています。ホームページではLOCOMSの活動を紹介したり、活動を通して感じたことを随所に掲載してございますが、LOCOMSは参加型です。是非、直接仲間に触れ合い、意見を交換しあっていただけたらと思います。これからもご理解・ご支援よろしくお願いします。
追伸 このホームページは私が直接パソコンに打ち込んでいるものではなく、愉快な職人がコツコツ作り上げて

くれております。このように楽しく活動中でございます。

 


  みのちゃん PROFILE  
 

 うんと若い頃

     
CIDESCOエステティシャン・ライセンス取得
     美容室勤務・美容師国家資格取得

 とても若い頃

     
大手エステティックサロンに勤務
     エレクトロジスト資格取得
     
エステティック講師・商品開発・コンサルティング 
     
大手美容外科にてエステティックサロン立ち上げに付きヘッドハンティング
     
エステティック・マネージャーとして勤務。TV出演。
     
六本木にて、エステティックサロンを起業 「フェイシャルルーム・六本木」
     TV取材、雑誌の取材を受ける。
     
渋谷店オープン 「エスパス・ b-10」、
     日本でははしりの男性エステについてイギリスBBCの取材を受ける。

 若さを保つ頃

   
  結婚を機に静岡へ、エステはスパッと引退!!後輩に後を譲る。
     
2児の子育ち親育ち中
     
通信制の大学にて心理学を学ぶ
     交流分析TAを学ぶ

 若返っている近頃

    TA1級取得
    STEP勇気付け法を学ぶ
  
  ロジャーズ理論を学ぶ
    カウンセリング学習会にて学ぶ
    現実療法を学ぶ
    
LOCOMSをテーマに活動中

    近頃の研究テーマ 『自己変容の心理学におけるアンドコロジーの実践的考察』

・・・資格・・・

○美容師国家資格 ○永久脱毛士 ○CIDESCOエステティシャンライセンス

アロマテラピー1級 ○メイクアップ ○食生活アドバイザー3級 ○交流分析士1

日本交流分析協会会員 ○交流分析士 ○日本選択理論心理学会会員

○セルフ・カウンセリング学会会員 ○学習療法士2級 ○STEPリーダー

○放送大学エキスパート:心理学基礎(認証第707号) 

 

 

  あなたの みのちゃん度テスト 

好きなものはなに?

  ○深夜のファミレス ○肉球 ○太郎吉とセシリア ○図書館 ○黄色

  ○井戸端会 ○出会い ○ドリンクバー ○港かっぽれ ○鎌倉 ○心理学

  ○トルコ語  ○仲間たち ○めだか ○赤  ○天神の湯  ○ゲゲゲの鬼太郎 ○酒

    

 

 みのちゃんが人間を科学したくなったわけ

子育て1年生の頃、みのちゃんは、我が家の第1子・太郎吉と共に、めでたく公園デビューを果たしました。太郎吉は1歳でした。どの子もこの子も、くるくる・ぱたぱた・きゃーきゃー・わんわん大騒ぎ。
そんな中で、太郎吉だけは、皆と行動が違っていました。公園に連れ出せば、アリの穴をジッと見つめたまま動かないのです。1時間ほどアリの穴を穴が開くほど(もともと開いてるが)眺めてから、おもむろに「帰る」と言い出します。又、ある日は、プールに連れて行くと、きゃっきゃと遊ぶお友達に関心も示さず、ただただ1時間を排水溝に流れ吸い込まれてゆく、プールの水を眺め入っているのでした。
「何だか変わっている子だな〜
。」と我が子ながら思いました。子どもって言うのは、もっとよく動いて、もっと手の掛かるものだと思っていたのですが、我が子は、どうも子どもらしくない子どもに思えたのでした。
当時から通信の大学で心理学を学びたいと考えていた私は、我が子を見て俄然、人間を科学したくなりました。そして、発達障害について学び、「かなり我が子も、その特性に近いものを持ち合わしている子だな〜。」などと感心したのでございました。今では、幼き頃の、あの集中力・観察力は、彼の描く絵に生かされているようです。「ゆっくり育つは、よく育つ」と言ったものでございますが、彼は、彼らしく健やかに育っております。