STEP勇気づけセミナー「親のためのハンドブック」の内容


第1章 なぜ子供は悪い言葉づかいや行動をするのでしょう

〜親(先生)と子供の社会的平等/子供の言動を理解する〜

  子供の言動(言ったり、したりすること)を理解せずに、その場で反応し対応してはいませんか。子供の

  「好ましくない言動」には子供なりの目的があるのです。

第2章 子供と親の感情を理解しましょう

〜感情について/ライフスタイルについて/「いい親」と「責任感のある親」との違い〜

  感情は人間を豊かにします。しかし、しばしばその感情にふり回されてしまうということはありませんか。

  感情とどのようにつき合っていけばよいのでしょうか。

第3章 勇気づけて子供の自信を育てましょう

〜子供の勇気をくじく考え方/子供のやる気を起こす考え方/「ほめること」と「勇気づけ」との違い〜

  ほめることが子供のやる気を引き出す最善の方法だと信じてはいませんか。しかしそこには大きな落とし穴が

  あるのです。「ほめること」と「勇気づけ」の違いを考えてみましょう。

第4章 上手に子供の気持ちをくみとる聴き方をしましょう

〜子供が感情的になったそきの親(先生)の役割/人の話を聴く力を身につける〜

  子供に話しかけられたときの親の対応の典型的な例は、本当は「子供の話に耳を傾けていない」ことだといいます。

  本当に”耳を傾ける”とはどういうことでしょうか。

第5章 親の考え方を子供にわかるように伝えましょう

〜子供が問題を自分で解決できるように手助けする法/誰にとっての問題かを考える/

  「I(アイ)ーメッセージ」で親の考えを伝える〜

  自分の言うことが少しも子供に伝わっていないことでイライラしたことはありませんか。

  どうしたらスムーズに自分の気持ちを相手に伝えることができるでしょうか。

第6章 子供の責任感を育てるしつけ法は・・・

〜「論理的な結末」から学ばせるしつけ法と罰を与えるしつけ法との違い/子供の問題

  (起床、宿題、兄弟げんか等)にどう対処するか

  何事につけても「〜していい?」というタイプの子供や大人が増えているといわれます。従来の「アメとムチ」式

  のしつけ法には限界があります。ここでは、子供の自主性を育む新しいしつけ法を考えます。

第7章 新しいしつけ法を身につけましょう

〜子供の挑戦(物忘れ、衣服と髪型等)にどう対処するか

  ついつい子供の挑戦にのせられて反応していることはありませんか。「反応するのではなく行動する」という

  原則を、具体的なケースにあてはめて考えてみましょう。

第8章 楽しい家族会議を開きましょう

〜家族会議の指針/リーダーシップの技術

  家族会議を開いてみましょう。それは親子三人からできます。家族会議の意味、方法、リーダーシップについて

  考えます。

第9章 いきいきとした素敵な親になりましょう

〜あなたの能力を生かそう

  親自身が毎日をいきいきと送っている姿こそ、子供たちを励ます何よりのメッセージです。そんな大人のそばに

  いる子供の目はキラキラと輝いています。